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2009年10月 針生検デスカ(゚д゚)!

助産師さんに紹介してもらった病院は、家から車で30分ほどの距離にありました。


どうしてそうなったのか、よく覚えていないのですが、
診察の日は、夫も子供×2もついてきて、狭い軽自動車に4人、
ぎゅうぎゅう詰めの状態で、病院へ向かいました。


とはいえ、子供は2歳と7歳です。

病院の待合でおとなしくしているのは無理そうだったので、
夫と病院の近くにあった大きめのスーパーで待っていてもらうことにしました。


身軽になって、病院へと向かいます。


地図通り向かってみると、そこは、地元のホームドクター系の個人医院でした。


診療科には、内科のほか、「乳腺外来」と書いてあります。


なんでも元々は乳腺外科の先生で、何百人だかの診断を下してきたのだとか。


そう、病院のHPに書いてありました。


ちなみに、当時36歳のわたしは、このときまで、乳がん検診というものは受けたことはありません。


「何をされるんだろう…」


初めてのことに、やや緊張でした。
待合で読んでいる雑誌も全然頭に入ってきておりません(´∀`)



やがて名前を呼ばれ、先生とご対面。
シコリを発見した経緯などを話して、触診してもらいます。

「ふんふん」

と言いながら、細かく胸をチェックしていきます。

そして、エコー。

この病院には、マンモグラフィーはなく、エコーと触診で、診察をしていきます。


画面に映る影を見て、先生、

「うーん……大丈夫だと思うけどね~」

と軽やかにおっしゃいます。


その瞬間、ホッとしたのは言うまでもありません。


ところが。




「でも、念のため、用心のため、組織の検査をしたほうが安心かも~」




えっΣ(゚д゚)



「そ、それはしたほうがいいんですか?」

「うーん、したくなかったらしなくてもいいけど」

「はぁ」

「でも、僕の奥さんが同じ状態だったら、僕は組織の検査を勧めるかな」



えっΣ(゚д゚)




「一応、ね。なんでもなかったら安心じゃない」

「まあ、そうですねえ……」

「でも、アナタが嫌なら、今すぐ検査しなくてもいいんだよ。
しばらく様子を見て、大きくなるようだったら、そのとき検査するでもいいし」


先生はあくまで、やんわり姿勢です。
決して強くは勧めてきません。

今にして思えば、それが先生の作戦だったのか──は、わかりませんが、
結局、また来るのも面倒だったので、白黒はっきりさせるためにも、
検査を受けることに決めました。


続く。

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8:こんにちは‼

遊びにきちゃいました(*゚v゚*)
あー私も2年前に組織検したかったですT_T
大丈夫だとおもうけど、一応検査してくれるって大事ですよね
うちは、エコーみてこれは違うよーみたいなΣ(; ゚Д゚)ウハッ
こっちもいい方に考えたかったし(-_-)
その頃検査しても良性だったかもだけど、もや〜としとりますよ´д` ;

また遊びにきます〜♪( ´▽`)

2014.01.11 22:28 べじぃー #- URL[EDIT]
9:Re: こんにちは‼

べじぃーさん、こんにちは!
コメントありがとうございますm(_ _)m

遊びに来ていただいて、うれしいです(´∀`)

「大丈夫だと思うけど」ってあのときお医者さんは言ってたけど、
結果がクロだったことを考えると、実はわかってたのかなあとも。

お医者さんも大変だなあと思いますが、わかってることとか、
可能性の話は、やはりしっかりして欲しいですよね~

これからもどんどん更新していく予定です
またのお越しをお待ちしておりますね~(*´ω`*)

2014.01.12 13:28 はりがね #- URL[EDIT]

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