2014年02月20日 の記事一覧

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薄毛は治らない!?(゚д゚)

「タモキシフェンで薄毛」の続きです。


タモキシフェン服用3年目あたりから、
笑えないほどに薄くなっていった、わたしの頭頂部。


髪が乾いた状態でも、スッカスカで、髪の毛が透けて頭の形がわかるほど。


hage.jpg


1年目から、なんとなくそんな気配はしてたんです。

抜け毛がひどくなる、という症状ではなく、

人間、毎日何十本だか百本だかの毛髪が抜けて、
そして再生するというのを繰り返しております。

そのリズムが、
抜けっぱなし
という感じでしょうか。

抜ける量は多分、人並み。

でも、それが再生してくる力が、なくなっちゃったみたいでして。


だから、少しずつ、抜けっぱなし。


それが1年、2年と積もり積もって、
3年目には、目に見えてわかるほどの薄頭になってしまったようなんです。


それでも、最初の告知~手術までを担ってくれた主治医は、

「薬を飲むのをやめれば、髪も生えてくるよ」


と、言っておりました。

治療さえ終われば、諸々の症状は収まる、と



ところが!



治療の途中で主治医が変わりまして。


この主治医が、とんでもないことを言い放ちます。



「薬をやめても、
体質自体が変化してたら、治らないかもね~」



なんですと(゚д゚)!!!!!


ものすごいショックな言葉でした。


「治療さえ終われば」


この一言を支えに、薄らハゲにも耐えてきたのに。



「治療が終わっても、そのままかも」だなんて。


その主治医の主張は、


ホルモン剤で、体質自体が変化してしまっている可能性が高い。
そうなると、薬をやめたところで、体質は戻らないかもしれないので、
薄毛もそのまま継続しちゃうかもね~


とのことでした。

本当に、デリカシーのない言い方で、これまた、ものすごく傷つきましたね。


そうして、この一言をきっかけに、浮上できないくらい落ち込みまして、
ウツまでもが再発してしまったのです。


というのが、一昨年から去年にかけての話で、


去年の夏は、本当にひどいウツ状態でした。


と、「タモキシフェンでウツ」の話は、また別の機会にまとめていこうと思います。


そんなわけで、気分もどん底で、ハゲは進行していくばかり。


本当に、どうしようもない状態でした。


薄毛話、続きます。


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