2014年02月09日 の記事一覧

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2010年5月 ガスに埋もれて……

本当に、2回目の手術~入院生活は、

「こんなはずじゃなかった!」の連続でした。


手術が終わってすぐの頃に、
子供が結構 激しい胃腸風邪 にかかってしまったようで、
我が家も大変だったみたいですが、


それを、毎日顔を出してくれていた夫が、
ご丁寧にも輸送してきてくれたようで。


術後2日目に、わたしもバッチリ胃腸風邪になりましたヽ(´▽`)/


ただでさえ、傷の痛みでヨレヨレなのに、そこに胃腸風邪です。


まず、食事が摂れなくなりました。


なんともいえないまったりとした吐き気。


なーんにも食べる気が起こりません。


なので、食事は看護師さんに言って、止めてもらいました。
食べない食事を持ってきてもらうのは、廃棄を増やすだけです。


と、ここまではヨカッタんです。

食べられないくらいなら。


でも、残念ながら、次の段階がやってきてしまいました。


まさか、お食事中にこのブログをご覧になっている方がいるとは、
ちょっと予想がつきませんが、
一応、先にお断りしておきます。


ちょっとバッチイ話ですよ。



やってきたのは、ゲリピー腹です。


ただでさえ、起き上がるには、

体の向きを変えて、うつぶせになって、ジタバタ……

という段取りを踏まないと、ベッドから起き上がれないのに、

ピーピー腹です。


よいしょと起き上がって、トイレに腰を下ろして、
ヤレヤレと立ち上がって、再びベッドに戻ってくると、

ピーピーピー……

警報、再び。


しかもね、食べてないから、ピーピー来るわりには、出ないんですね。


もう参りましたネ。


しかも、胃腸風邪になると、どうしてあんなに臭くなるの?


ベッドでガスが漏れると、それこそ警報でもなるんじゃないかと思うほどの激臭です。


特に夜、看護師さんの巡回時にちょうどガス漏れ(うん漏れじゃないデスヨ)しちゃって、
「あわわ(゚д゚)」になりましたね。ハハハ。


でも、このときの夜勤の看護師さんは、いい人だったので、

ふたりで胃腸風邪は、


「うんこ漏らすよね」


と、互いのうんこ漏らしを暴露し合って、
わたしもちょっと安心でした。



これで、万が一漏らしても、許してもらえるに違イナイ!



幸い、朝まで漏らすことなく過ごせたのですが。

それでも、寝たか起きたか、わからないくらいの眠りでしたね。


うんこ漏らすのが気になって、熟睡できなかったです。


このとき、まだ個室にいたんですが、
つくづく、個室でよかったと思いました。


ガス製造マシーンになっとりましたから(´∀`)


先生が回診に来たとき、整腸剤を所望しましたね。


と、胃腸風邪を発症して、2~3日は、こんな様子でした。


結局胃腸風邪って、病院にいても、対処療法しかないんですよね。


症状が落ち着いていくのを待つしかなかったです。


別の看護師さんに、


「食事をしないと点滴になっちゃうよ」


と脅されたこともいい思い出です。


そんなこと言われたって、受け付けないものはしょうがないっつーの!


脅された次の日には、食事を再開しましたけどね。


くっさいガスとうんこに悩まされた数日でしたヽ(´▽`)/


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