2014年01月30日 の記事一覧

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2009年12月 どれか当たりを引くと思ってた

断端陽性とわかってからの、その後の治療方針は即決でした。

先生は、

「おうちに帰ってご主人とよく話し合いをなされたら…」

とおっしゃってくれましたが、
話し合ったところで、決まりは決まりです。


それに。


もう一度、部分切除をする場合、
今度は、局所麻酔で行うから、相当痛みがある……かも、
と言われておりまして。

ひとつは、このままで再発率80%。

もうひとつは、かなりの痛みを伴う手術。


となれば、すっきりさっぱり、
全摘を選択 するよりないじゃないですかー(´∀`)


この話をするとき、先生、とても慎重に、
わたしの様子を見ながら話しておりました。


でも大丈夫です。


というのも、
何かしらの「悪い知らせ」にヒットする予感がありまして。


それが何かはわからないけど、

「ガンの顔つきが悪い」とか、
「実はセンチネルの精密検査の結果、リンパに転移がある」とか、

最初にシコリを見つけたときに、
「これはガンかも知れない」
と、やたらとそんな予感がしていたのと同じで、

今回も、何かにヒットするんじゃないだろうか、という予感がプンプンしておりました。


だからね、

さほど驚かなかったんです。


「ああ、やっぱりね」

って感じで。


ただ、断端陽性が来るとは、思ってなかったですが。


最初の手術の説明のとき、100人に2人くらいの確率で、
そうしたことが起こりうる、と聞いてはいたんです。

麻酔の後遺症のリスクの話なんかと一緒に。


今や、乳がんはめずらしくない病気だと言います。
けれど、そのリスクは、40代後半からグンッと高くなるんであって、

30代で乳がんとなると、その確率は、いくらか下がると思います。


そして、断端陽性。


どれくらいの確率で、当たっちゃったのかな~って考えましたね。


もしかしたら、今、宝くじ買ったら、
いくらか当たり引いちゃうんじゃないの?


とも、思いましたヽ(´▽`)/

でも、もし宝くじを買って、当たっちゃったら、
そこで運を使い果たして、病気が悪い方向に行ってしまうかも、とも思いまして、


結局、買うのはやめましたけどね。


買ってたら当たってたのかなあ……(*´ω`*)


そんなことを思わなくもないですね(笑



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