2014年01月27日 の記事一覧

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2009年11月 術後は意外に楽でした

2009年11月に行われた手術は、

センチネルリンパ生検と、
左乳房の温存手術。


左胸の、下方の外側を切り取る手術でした。


手術時間はどれくらいだったでしょうか?
2時間か3時間くらい?

ちょっとはっきりとは覚えていませんが、待つ方も、
さほど苦痛ではない時間だったようです。


ちなみに、手術を待っていた夫は、外科病棟の待合か、
もしくはわたしのねぐらである病室で待機しているよう言われたそうです。


で、彼はわたしのベッドで居眠りこきながら、待っていたそうですヽ(´▽`)/



で、術後。

手術室からナースステーション隣の回復室に運ばれて、
しばし、そこで様子見となります。


このとき、すでにわりと元気だったわたしは、
鼻の穴に置かれている、酸素のチューブが邪魔くさくて、
先生が来たときに許可を得て、とっとと撤去してもらいました。

これで、鼻元はスッキリ(´∀`)

活きがよいので、早々に自分の病室へ戻されます。

そういえば、回復室にいるときに、
挿管の研修をさせてもらったという救急隊員さんが、お礼に来てました。

お役に



なんてカッコよく言いたかったのですが、実際は何もいえませんでした(ノ∀`)



さて、病室では、点滴と、ドレーンと、おしっこの管がついた状態で、
次の朝まで、ベッドから起き上がることはできません。


寝たきりです。


みなさん、書いてますが、この寝たきりというのは、結構苦痛ですね。

それでも、まだ傷が左脇と胸だけだったので、さほど痛みも強くなく、
あちこち寝返りを打つことができたので、
それほど強烈にツライということもありませんでした。


朝一で手術して、午後には病室に戻ってきて、食事は摂れませんから、
あとは、付き添いの夫と、ベッドでゴロゴロしながら、マンガ読んでました。


余裕です(´∀`)


夕方に夫が帰ってからも、ウトウトしたり、マンガ読んだりで、
動けないのは不自由でしたが、特に痛みも不快感もなく、のんびりと過ごせました。


夜もぐっすり、おやすみなさいです。


それで、朝6時の看護師さんの見回りのときに、
点滴とカテーテルを外してもらい、拘束から解放!


ヒャッホウと、トイレに行き、ジャージに着替えて、またマンガ読んでたら、
朝の回診のときに、先生に驚かれたのは前述した通り。



で、術後2日目も、マンガ読んで過ごして(それくらいしかすることなかったの)、
3日目には、退院でしたヽ(´▽`)/


あまりに早い展開に自分でもビックリ(゚д゚)です。


ガンの手術なんだから、もっとこうじっくりと大事にしてくれそうなイメージですが、
今は何も珍しくない病気で、難しくもない手術なんでしょうね~。


鎖骨折って手術したときの方が、はるかに長く入院してましたね。


というわけで、第1回目の温存手術は、
マンガ読んで終わりました(´∀`)ハハハ



という感じで、今回の温存手術があまりに楽勝だったため、
2回目の手術~術後では、甘く見すぎて、とんでもない目に遭うのですが、
それは、また次の機会に書きたいと思います。


あとは、病理の結果が出るまで……また落ち着かない日々です。

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