2014年01月24日 の記事一覧

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2009年11月 激痛!センチネルリンパ生検の注射

さて、2009年11月の中頃に、入院~手術となり、
ジャージを用意して、さあ、入院です。

入院した病棟は、新しく、とてもキレイでした。

お部屋も大部屋で4人。

割り振られたベッドは、ちょうど窓際で、
カーテンで仕切れば、なかなかの快適な空間になりそうでした。


入院初日でやるべきことは、センチネルリンパ生検の注射くらいです。


これ、今は「痛い」というのが定説になっているようですが、
当時はですね、わたしも、かなりのブログを読み漁りましたが、


センチネル生検をした、という記述はあっても、
その前の注射が痛い、ということを記しているブログは、タブン数少なかったんだと思います。


少なくとも、わたしは、そうした記述を見かけませんでした。


みなさん、入院の準備編、入院~手術本番~術後については、とても詳しく記されていたのですが、
センチネル生検のアイソトープ注入の話となると、ホントに触れてなくて。



そんなわけで、わたくし、この注射に対して、まったく油断しておりました。


痛いなんて、思いもせず。


なんの心構えもなく、先生の指示に従って、
鼻歌交じりでラジオアイソトープ室へ向かいましたかねー。


で、「目印になるお薬を入れますね~」なんて言葉に、
愛想よく、「はあい(´∀`)」なんて返事して。


ぷすっ


──ぎゃああああああ!!!!



叫び声こそあげませんでしたが、うめき声は上げました。


というか、黙って耐えることができないほどに痛かった!


目から星が出たというか、そういう痛みです。


それが、薬を注入しているあいだ、ずっと持続してて、
また長いんです。いや、そう感じていただけかもしれませんが、

そのときの痛みの衝撃だけは、
4年経った今も、鮮明に覚えとります。



で、注射が終わっても、痛みは引かず。


あれ、なんなんでしょうね?


なんであんなに痛むの?


入れている液体が悪いんでしょうか? それとも場所?


先生は、皮膚のすぐしたに薬を入れてるから、と言ってましたが、
ともかく、半端ない痛みでした。


注射を終えた先生が去って、看護師さんが後始末にきたときも、
まだ動けません。

痛み


これまでも鎖骨を折ったり、その手術が終わる前に麻酔が切れたり、お産も経験しましたが、
そんな諸々の痛みの中でも、チャンピオンの痛みです。キングオブ痛み。


正直、針生検の何倍も痛かったです。


というわけで、これから受ける方は、痛みの覚悟をして、臨んでください。


わたしはタブン、油断してたところへの不意打ちだったのもあって、
余計痛かったんじゃないかと思います。


痛みって、それに対して心構えがあるだけで、だいぶ違いますしね。


それにしても、痛かったです(←しつこい)

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