2014年01月21日 の記事一覧

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2009年11月 入院着は何を着る?

2009年11月、いよいよ入院~手術です。


他の方のブログを拝見しますと、みなさん、入院中の準備編として、
持っていったもの、あったほうがヨカッタものなのを列挙されています。

当時、わたしも入院前には、そのような記事を読み漁り、
「なるほど、なるほど」「ふむふむ」なんてやってた記憶はあるのですが──

実際に入院したときの記憶となると、何を持っていったのか、覚えてないんですよねえ(^_^;)

タブン、あれこれ読んで頭でっかちになったわりには、
大した用意もせずに入院したんだと思います。


ただ、着る物には、ちとこだわりました。


普通、入院着といえば、病院で貸出している寝巻きか、持参したパジャマです。


このパジャマが、わたし的に、あまり好ましくなくて。

いかにも、入院患者といった格好をしたくなかったんですね。

病気で入院するんだけど、少しでも普通の格好で、
一見、見舞い客に見えるくらいの格好でいよう、そんなことを思っておりまして。

タブン、そうすることで、少しでも病気から遠ざかろうとしてたんでしょうね。


──なんて、こだわったことを考えておきながら、選んだのは、ジャージ

ジャージ

しまむらで2980円でお買い上げの一品です(´∀`)


病室に案内されたあと、すぐにこのジャージに着替えて、
術前術後は、見舞い客のような顔をして、肩で風切って歩いていました。
(傷が痛いのをガマンしながらね(^_-)-☆)


実際、手術した次の朝、回診にきた先生は、
ジャージ姿で普通に座ってマンガ読んでたわたしを見て、


「うおっ(゚д゚)、フツーの人じゃん!」

びっくり


と驚きの声を上げておりましたヽ(´▽`)/


そんな感じで、こだわった入院着でしたが、
11月半ばにジャージ1枚は、夜になるとちと寒かったです。


あと、スウェットではなく、ジャージにしたもう一つの理由は、
術後のことを考えて、でした。


胸の手術ですから、
「前開きの下着、前開きのパジャマがよい」
という記述をみなさまのブログ等で見ていたので。


実際、術後は、センチネルと手術の影響で、腕が上がらず、
それなりに痛みもありましたので、前開きのジャージは、重宝しました。


ちなみにこのジャージ、4年経った今でも、春秋シーズンの部屋着として活躍しております(´∀`)


入院着にジャージ、オススメですよ(・ω・)bグッ

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