2014年01月17日 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

2009年10月 手術はすぐにはしてもらえない!?

初マンモをすませて、診察に戻ると、

そこで 二度目の告知 をされました。


「○○クリニックからお持ちいただいた細胞のサンプルと、
レントゲンなどから見ても、がんなのは間違いないです」


ガーン(゚д゚lll)

ついに言われちゃったよ。


いや、「ひょっとしたら」「もしかしたら」ってうっすらと期待しないでもなかったんですが、


やはり間違いないモンは、間違いありませんでした。


「いやあ、これ、他の人の検査結果と間違えてました」って
パターンもちょっとは期待してたんだけど(←しつこい)


先生が、どうのこうのと乳がんの説明をしていきます。


すでに頭の中は、乳がん情報でパンパンでしたので、
先生の説明は、わたしにとっては復習にあたりました。


でも、初めて聞くみたいな顔をして、
「ふんふん、ほうほう」と相槌を打ちます。


正直、知りたいのは、一般的な説明ではなく、
わたしのがんがどのタイプなのか、
どんな治療をこれからしていくのか
、ということです。


一通りの説明が終わるのを待ち、それを尋ねてみると、


「それはね~、手術の結果を見ないことにはわかんない」


と言われました。

(゚д゚)


「じゃあ、その手術は? いつになりますか?」

先生、パソコンをカチャカチャと操作し、

「んー、一番早くて12月……」

Σ(゚Д゚) は?

今は10月ですが?



「手術室の予定がいっぱいでねえ~……それくらいになっちゃうなあ」

マジっすか(゚д゚)

ということは、そのときが10月の下旬でしたから、
どんなに早くても1ヶ月は先ということ。

生殺し


そして、それまでは、この先の治療方針も、
わたしもがんの種類のことも、なーんにもわからないまま、

またネットや本を眺めては、
「こんなタイプのがんだったら……」
「こんな治療をするんだったら……」と、
悶々としていなければ、いけないということ──。


あまりに厳しい事実でした。


がんということだけは、間違いがなく、
それ以外のことは、まったくわからないまま1ヶ月を過ごすなんて。


口をパクパクさせて絶句していると、


「早いほうがいいよねえ。なんとか調整してみるから、待っててください」


先生によると、どんながんでも、よほどの場合は、緊急で手術に回すんでしょうけど、
そうでなければ、病状に余裕があるなら、1ヶ月、2ヶ月待ちはザラなんだそう。


けれど、がんは、手術して、切り取ったソレを病理検査に回して、詳しく検査してみないと、
そこから先のことは何もわからないみたいだから、待たされるということは、
それだけ生殺しの日々が続くということです。


今思い返してみても、この待つだけの1ヶ月は、しんどかったです(´Д` )


足が地についてない日々でしたね。ふわふわ、ふわふわと落ち着かなくて。


結局、術後も即、結果がわかるわけではなかったので、
すべての結果がわかるまでに、この診察の日から、2ヶ月近く待たされました。


まさに、判決を待つ、罪人の気分でした(゚д゚)

にほんブログ村 病気ブログへ 
ご訪問ありがとうございます。応援のクリックを励みにガンバります(´∀`)
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。