2014年01月16日 の記事一覧

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2009年10月 初のマンモグラフィ 

さて、「悪い結果が出ました」と告知されてから、1週間後、
今度は、その後の治療の面倒を見てもらう病院へと足を運びます。

選んだ病院は、日本赤十字病院。

がんセンターにしようか、もうひとつ、こちらの地域では有名な大学病院にしようか
悩んだんですが、結局、最初に診てもらった先生の先輩を紹介してもらえるということと、
通いやすさを第一に、日赤病院をチョイスしました。


この日の同行者は、母親です。

やはり、お母ちゃんは子供のことが心配です。

きっと、わたしの病気が判明してから、胸いっぱいの思いをしていたことでしょう。

もっと詳しい状況を知りたいはずです。

それをわたしが、あーだこーだと説明するよりも、
一緒に説明を受けたほうが、話の通りも早かろうと思っての同行してもらうことにしました。


診察の前に、マンモグラフィを受けるよう指示されます。


初マンモグラフィです。


噂では、ぎゅーっと引っ張って、ぎゅうぎゅう押しつぶされて、痛い、と聞きます。


実際はどうなんでしょうか?
緊張が高まります。


名前を呼ばれて、診察着に着替えました。

女性の技師の方が、「失礼しまーす」と
チチをコネコネするように、板の上に伸ばしていきます。


「じゃあ、ちょっとキツイかもしれませんが、がんばってくださいね~」


この段階では、チチはまだ軽く板に挟まれているだけです。


女性技師が、隣の部屋へと移動し、


ガシャン、ウィーーン……

うおおおっ Σ(゚Д゚) 



チチがどんどん挟まれていきます。どんどん、どんどん、これはかなりキツイです。
体感的には、かなりぺっちゃんこにされている感じがします。

痛みは、チチ自体が痛いというより、
引っ張られているチチのふもとがピリピリと痛みました。


ふと、友人との会話を思い出します。


マンモ


ちょっと、これ、どうなんでしょうか?

彼女は、堂々とマンモを受けられるオッパイになりたいと、申しておりましたが、
サイズによって、不具合が出ることはあるのでしょうか?


ナゾです。



で、わたしは「いててて……」のうちに撮影は終わったのですが、
断乳して半年過ぎくらいだったので、挟まれた圧力で、母乳の残りが絞り出されておりました。


もう自分で絞っても出なかったのに。

マンモの圧力、恐るべし、です(゚д゚)


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