2014年01月13日 の記事一覧

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2009年10月 かかってきた1本の電話

針生検のあと、気になったのは、
シコリの形がなんだかいびつに感じられるようになったこと。

あんな太くて長い針を刺したんですから、当然といえば当然でしょうか。

でも、今までつるんとしていた感触が、ゴツゴツに変わったのは、なんとも不気味な感じでした。

シコリ


でも、心なし、シコリが小さくなったようにも感じられます。

いずれにせよ、診察では「大丈夫だと思うよ」のお言葉をいただいていたので、
気持ち的にはずいぶん楽になっていました。

検査から、次に行くべきまでの1週間は、かなりおだやかに過ごせていたような気がします(´∀`)


ところーが。



ちょうど1週間が経過した金曜日の朝。

1本の電話がかかってきます。

電話を取ったのは、夫でしたので、彼から「電話だよ~」との掛け声がかかります。


「どこから?」

「○○○○クリニックっだって」



がーん(゚д゚lll)


その一言を聞いただけで、なんの用件なのか、すぐにピンと来ました。


あーあ。


一応、電話に出てみると、


「検査の結果が出ましたので、できるだけ早くいらしてください」


もう、ビンゴ以外の何者でもありません。


「はあい」とだけ、答えて、電話を切ります。


夫は、「まだわからないよ」と言ってはいましがた、私にはなぜか確信がありました。

なんでもないのに電話がかかってくるはずもありません。
病院もそこまで暇でもないでしょうし。


夫は仕事がありましたので、2歳になる下の子供と一緒に、病院へ向かいます。



なんでしょう。不思議と心は落ち着いておりました。


なんともないと思いつつも、発見からその日まで、
どこかにぬぐいきれない予感があったからでしょうか。


──というとカッコイイですが、タブン、そんなカッコイイ理由ではなく、
もともと、私、いろんなことに対してスロースターターなんですね。


旅行にいっても楽しくなってくるのは、帰ってからだし、
面白い映画を見ても、その面白さを感じるのは一晩二晩経ってから。


だから、今回の件に関しても、
まず第1段階目としては「そっかー」程度の感想しか抱いておりませんでした。


実感がないってわけじゃないんですけど、まあ受け止めるしかないな、と。


だから、病院へは、子供を連れてでしたが、いつもどおり、落ち着いて行くことができました。


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