2014年01月12日 の記事一覧

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2009年10月 激痛!針生検のバチンっ!

シコリの組織の検査、これを受けることにしたのはいいのですが、
一体、何をされるのデショウ?

エコーをしてもらった体勢のまま、ベッドの上で、その説明を待ちます。


「あのね、シコリのところに針を刺して、ちょこっと組織を取ってくる検査なのね」


Σ(゚Д゚) 針を刺すッ!?



でも、わたくし、わりと病院にかかることが多いので、採血とか点滴とかの針モノは、
決して得意ではありませんが、さほど縁がないわけでもありません。


一瞬、怯みましたが、すぐに落ち着きを取り戻しました。


ところが……


「で、その針なんだけど、ちょっと太いんだよねえ……」


えっ Σ(゚Д゚)


「太いって、どれくらい……」

「んー、鉛筆の芯くらい、かなぁ……」



ニードル


怖がるのを避けるためか、こんなふうに実物を見せてはくれませんでしたが、
ベッドに横たわった、その視界の端に、ガサゴソとその針を取り出していく風景が映ります。


(な、長い……((((;゚Д゚)))))


わたしには、その器具は、えらいこと太く、長い針に見えました。


(もっと注射針みたいな細いので、ちょいと刺しての検査だと思っていたのに)


なんだか大変なことになってしまったと、ジワリと汗が出てきます。


そんなわたしの不安をヨソに、看護師さんと先生はてきぱきと準備を進めていき、

「じゃあ、麻酔するね~」


えっΣ(゚Д゚)


「ま、麻酔が必要なほど、痛むのデスカ!?」

「んー、まあ、一応ね。痛むとイヤでしょ(´∀`)」

先生、おだやかに麻酔を打っていきます。


ああ、どうしよう……


麻酔が効くのを待つ時間が落ち着きません。


やがて、


「じゃあ、始めていきますネ」


あの、太くて長い器具が近づいてきます。



「バチンバチンって、ホッチキスみたいに組織をとっていくから、ガンバってね。
全部で、3方向から、組織をとっていくからね。じゃあ行くよー」



──バチンッバチンッバチンンッ




痛恨の一撃、いや三擊でした。


なんでしょう、他の方の体験談を見ると、
「さほど痛くなかった」
「大丈夫だった」
と、サラリと書いてあることが多い針生検。

わたしにとっては、びっくりするほどの痛みでした。


組織の採取後、針を刺した場所を、看護師さんが強く圧迫します。

「出血を止めるために、しばらくこうやって圧迫しておくね。肺気胸に注意して見てて」

看護師さんへの指示が飛びます。


肺気胸? 


気になりはしたものの、もう、このあたりで思考が停止しとりました(´∀`)


大きな絆創膏を貼って、さあ、おしまいです。


「じゃあ、結果は1週間後 には出るから、また1週間後くらいに来てください」


「はあい」
ヨロヨロ……

病院から出て車に乗り込むも、あまりの痛みに動くことができません。


ズキン、ズキン、ズキンッッ


ハンドルを掴んだまま、脂汗を流したまま、悶絶です。


こ、こんなんで家に帰れるのかしら……


そう思うほどの痛みでした。

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