2014年01月11日 の記事一覧

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2009年10月 針生検デスカ(゚д゚)!

助産師さんに紹介してもらった病院は、家から車で30分ほどの距離にありました。


どうしてそうなったのか、よく覚えていないのですが、
診察の日は、夫も子供×2もついてきて、狭い軽自動車に4人、
ぎゅうぎゅう詰めの状態で、病院へ向かいました。


とはいえ、子供は2歳と7歳です。

病院の待合でおとなしくしているのは無理そうだったので、
夫と病院の近くにあった大きめのスーパーで待っていてもらうことにしました。


身軽になって、病院へと向かいます。


地図通り向かってみると、そこは、地元のホームドクター系の個人医院でした。


診療科には、内科のほか、「乳腺外来」と書いてあります。


なんでも元々は乳腺外科の先生で、何百人だかの診断を下してきたのだとか。


そう、病院のHPに書いてありました。


ちなみに、当時36歳のわたしは、このときまで、乳がん検診というものは受けたことはありません。


「何をされるんだろう…」


初めてのことに、やや緊張でした。
待合で読んでいる雑誌も全然頭に入ってきておりません(´∀`)



やがて名前を呼ばれ、先生とご対面。
シコリを発見した経緯などを話して、触診してもらいます。

「ふんふん」

と言いながら、細かく胸をチェックしていきます。

そして、エコー。

この病院には、マンモグラフィーはなく、エコーと触診で、診察をしていきます。


画面に映る影を見て、先生、

「うーん……大丈夫だと思うけどね~」

と軽やかにおっしゃいます。


その瞬間、ホッとしたのは言うまでもありません。


ところが。




「でも、念のため、用心のため、組織の検査をしたほうが安心かも~」




えっΣ(゚д゚)



「そ、それはしたほうがいいんですか?」

「うーん、したくなかったらしなくてもいいけど」

「はぁ」

「でも、僕の奥さんが同じ状態だったら、僕は組織の検査を勧めるかな」



えっΣ(゚д゚)




「一応、ね。なんでもなかったら安心じゃない」

「まあ、そうですねえ……」

「でも、アナタが嫌なら、今すぐ検査しなくてもいいんだよ。
しばらく様子を見て、大きくなるようだったら、そのとき検査するでもいいし」


先生はあくまで、やんわり姿勢です。
決して強くは勧めてきません。

今にして思えば、それが先生の作戦だったのか──は、わかりませんが、
結局、また来るのも面倒だったので、白黒はっきりさせるためにも、
検査を受けることに決めました。


続く。

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2009年10月 発見のはなし~その2~

シコリを見つけてからは、
「なんでもないよ」と「ヤバイかも」の繰り返しの日々でした。


いつもなら、どこか体の不調を見つけても、
「まあいっか」で頭からスコーンと抜けてしまう(体調もそのうち治ってうやむやに)
のですが、今回は、どうしても「まあいっか」のあとに「いや、でも……」という
気持ちが湧き上がってきてしまいます。


どうしてだか、イヤな予感プンプン。

こういうときのカンって、結構当たっちゃうからこれまた放っておけなかったり。


で、1週間が経ったところで、我慢できなくなって、
母乳育児のときにお世話になっていた助産師さんのところへ行きました。

そこで、シコリを見てもらい、ついでに乳腺外来のある病院を紹介してもらいます。


そこからの行動はマッハでした。


帰ってすぐに電話に飛びつき、診察の予約を入れます。


いつもの自分からは考えられない迅速さです。


普段から、この迅速さを発揮できれてば、
もう少し違う人生を歩んでいたかも、と思うほど(´∀`)


それくらい、イヤな予感でいっぱいだったんでしょうね。


「いつもなら軽く流せるのに、流せないこの感じ」


今でも鮮明に覚えていて、思い返すと、お尻がもじょもじょします(*´ω`*)


正直、予約の日を待つのももどかしかったです。


そしてやってくる、診察の日。


続きます。


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