2014年01月10日 の記事一覧

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2009年10月 発見のはなし~その1~

人に「実は……」と打ち明けると、大概、「どうやって知ったの?」と聞かれます。


わたしの場合、自分での発見でした。


ちょうど下の子供の授乳~断乳を終えて、半年くらいだったでしょうか。


授乳中は、開通している乳腺が少なく細く、そのくせ、乳の出だけは多かったので、
やたらと詰まりまくり、うっかりすれば乳腺炎、
そうでなくても詰まりからできるシコリは常駐、な状態でした。


断乳して半年、チチもしぼんで「ヤレヤレ」と肩の荷がひとつ降りた頃です。


その日、断乳以来、チチに見向きもしなくなった子が、珍しく、胸に甘えてきまして、

赤ちゃん


それでフト、わたしも気になったんですね。



そういえば、断乳して落ち着いてからは、チチ、放置してたなーと。



で、子に押し倒された姿勢、つまり仰向けの状態で、
チチのしぼみ具合を確認してみたんです。



そうしたら、ふと、指先に触れるものがありまして。



その瞬間、ヒヤッと背筋に冷たいものが走りました。

まだ、何かは全然わかってないし、考えてもいないんです。

でも、反射的に、ゾッと体が反応しとりました。


最初は、断乳の名残のシコリかな、とも思ったんですが、
今まで自分が体験してきた、
「母乳の詰まりからできるシコリ」とは、明らかに手触りが違うんですね。


授乳中のシコリは、わりと大きく、
いかにもそこに母乳が詰まってます、といった手触りです。


でも、そのとき見つけたシコリは、小さくて、コリコリ。


何かが違っておりました。


ちなみに、当時、わたしの家系にガンになったヒトは、誰ひとりおりませんでした。


だから、一瞬、イヤな考えが頭をよぎりましたが、
即座に「それはないよな」とも思います。

だって、当時は、「ガン家系」という言葉がメジャーでしたし、
ガンは遺伝によるものが大きいと思っていましたから。



けれど、ぬぐえない、イヤな感じ。


結局、その感じを思い出したり、忘れたりしながら、そのまま1週間を過ごします。


その2へ続く。

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